2007/10/21 日曜日

DVD鑑賞メモ

Filed under: review — webby @ 18:28:34

09/15 『今宵、フィッツジェラルド劇場で/A PRAIRIE HOME COMPANION(2006)』
09/15 『スクール・オブ・ロック/The School of Rock(2003) 』
09/22 『ナチョ・リブレ/Nacho Libre(2006)』
10/06 『クロッシング・ザブリッジ ~サウンド・オブ・イスタンブール/Crossing the Bridge(2005)』
10/06 『ブラッド・ダイアモンド/Blood Diamond(2006)』
10/13 『こわれゆく世界の中で/Breaking And Entering(2006)』
10/20『ボビー/Bobby(2006)』

2007/9/2 日曜日

昨日観たDVD

Filed under: review — webby @ 23:01:44

昨日は、午前中に2本観た。
Brothers of a Head
花とアリス

Brothers of a Headは結合体双生児の兄弟がロックアイドルとしてデビューし、亡くなるまでを描いた映画。
記録映画のように描かれており、これ実話?なんて考えてたりしたけど、実は・・・・。

花とアリスは、蒼井優が出演している岩井俊二監督の映画。
中学生アリスの蒼井優はリリカルでキュート。映像も美しいシーンがあり期待を上回った。

ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド スペシャル・エディション
ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド スペシャル・エディション

花とアリス 特別版
花とアリス 特別版

モーターサイクル・ダイアリーズ

Filed under: review — webby @ 22:01:08

THE MOTORCYCLE DIARIESモーターサイクル・ダイアリーズ

チェ・ゲバラの青春時代の南米縦断旅行を描いた映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」をDVDで観た。
友人の化学者と23才の医学生のゲバラがオートバイ(ノートン5000)でアルゼンチンからベネゼイラまで放浪、
二人の共通の夢、ラテンアメリカを探検するために。見た事のない南米の自然の中をオートバイが疾走する映像が印象に残った。

1952年当時のライダーファッションがなかなか良かった。

■CAST
Gael García Bernal ガエル・ガルシア・ベルナル(エルネスト・ゲバラ・デ・ラ・セルナ)
Rodrigo De la Serna ロドリゴ・デ・ラ・セルナ(ロドリゴ・デ・ラ・セルナ)
Mía Maestro ミア・マエストロ(ミア・マエストロ)

■STAFF
監督: Walter Salles ウォルター・サレス
脚本: Jose Rivera ホセ・リベラ
製作総指揮:Robert Redford ロバート・レッドフォード

■関連リンク
The Time100:Che Guevara

2007/8/25 土曜日

今日のDVD

Filed under: review, diary — webby @ 23:45:44

今日は朝からDVDを観た。「コーラス」「不都合な真実」「ミラクルバナナ」「コーラス」はフランス映画。1949年の「Fond De L’Étang(沼の底)」と呼ばれる孤児や問題児を集めた寄宿舎が舞台。新しく舎監に着任した元音楽教師マチューが合唱隊を結成し、子供達との心の交流を図りながら荒れた寄宿舎内の雰囲気を改善する。合唱隊の歌声がビューティフル!なかなか良かった。 >>more…

2007/7/23 月曜日

ダーウィンの悪夢

Filed under: review — webby @ 0:36:31

公式ページ:ダーウィンの悪夢

ビクトリア湖畔のタンザニアの都市ムワンザが映画のロケーション場所。アフリカ最大のビクトリア湖の肉食魚ナイルパーチとその湖畔の都市ムワンザを描いたドキュメンタリー映画を観た。ナイルパーチは白身魚(白スズキ)として主な輸出国である日本にも輸入されており、主に業務用食材の白身魚の切り身としてフライなどに使われているようだ。
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2007/7/22 日曜日

クジラ島の少女

Filed under: review — webby @ 21:49:34

クジラ島の少女(EN)
原題は「Whale Rider」(2002年) 公開
映画の舞台はニュージーランド東部の1769年10月9日にキャプテン・クックがニュージーランドに初めて上陸したカイティ・ビーチ(Kaiti Beach)があるGisborne(ギズボーン)
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2007/7/15 日曜日

メゾン・ド・ヒミコ

Filed under: review — webby @ 17:33:27

公式サイト「メゾン・ド・ヒミコ

人生とは海の波のようなもの。激しく荒れたり、凪ぎたり、夕陽の中でオレンジ色に美しく輝いたりする。
「メゾン・ド・ヒミコ」は、元名門ゲイバーのママ卑弥呼が引退後、ゲイのために海辺の西欧風プチホテルを改装して開いた老人ホームが舞台。この映画はガンの終末期の卑込弥呼と娘、若い恋人、そしてホームの入居者の中年、老年のゲイ達の人間模様を時にコミカルにそして切なく、海辺の住民となったゲイのコミニティを美しい夕陽の海のように表現していた。
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2007/7/8 日曜日

最近見た映画(DVD)のメモ

Filed under: review — webby @ 6:25:25

5月から今日(7/8)迄に見た映画のメモ。
TUTAYAのレンタルショップを利用して、毎週末に映画を観ている。
スカーレット・ヨハンソンの出演作品をチェックするようになってから、勢いがついたような気がする。
このエントリーを書く前も、Amazonで購入した「バーバー」を見ていた。
見ながらスカーレットの声は、誰かの声に似ているな〜とぼんやり考えていたけど、
ローリン・ヒルだ。女性にしてはちょっと太い声。好きな声だ。

ゆれる
ハチミツとクローバー
ロスト・イン・トランスレーション
マッチポイント
ブラックダリア
ブロークン・フラワーズ
プラダを着た悪魔
カポーティ
ドリームガールズ
恋愛適齢期
バーバー
リトル・ミス・サンシャシン
キンキーブーツ

唐突だけと、以前THE NIKKEI MAGAZINEで読んで、印象に残っていた俳優西島秀俊さんの言葉を書いておく。

映画にはコントロールされていないものが映りこんでいて、価値観が崩される。
僕は新聞もテレビもあまり見ない方ですが、それでも先入観がある。そういう偏見から自由になりたいから映画を見るんです。
ほんとのとこどうなのか、知りたいというのがある。
俳優 西島秀俊

的確な言葉で映画を語っている。
コントロールさていないものを感じるために、僕も映画を見ているような気がする。

2007/7/5 木曜日

ママが遺したラブソング

Filed under: review — webby @ 0:11:02

青森市のシネマ・ディクトでスカーレット・ヨハンソンが出演している「ママがの遺したラブソング」を観た。
7時25分からの、レイト・ショーで1000円とリーズナブルな料金だった。
出張中のカーラジオで映画の上映PRを耳にして、ホテルへ帰ってきて検索、レイトショーがあることを知って出かけてきた。

原題は「A Love Song for Bobby Long」
映画の舞台はニューオリンズで、湿度の高い空気が映像に溢れていて良かった。
女性監督シェイニー・ゲイベルの初監督作品。
見終わってすぐよりも、時間がたってからジンワリと来た。

A Love Song for Bobby Long

■CAST
スカーレットヨハンソン(Scarett Johansson):パーシー(Pursy)
ジョン・トラボルタ(John Travolta):ボビー・ロング(Bobby Long)
ゲイブリエル・マック(Gabriel Macht):ローソン(Lawson Pines)
デボラ・カーラ・アンガー(Deborah Kara Unger):ジョージアナ(Georgianna)
デイン・ローズ(Dane Rhodes):セシル(Cecil)
デヴィッド・ジェンセン(David Jensen):ジュニア(Junior)
クレイン・クロフォード(Clayne Crawford):リー(Lee)
ソニー・シュロアー(Sonny Shroyer):アール(Earl)
ウォルター・ブロウ(Walter Breaux):レイ(Ray)
キャロル・サットン(Carol Sutton):ルーシー(Ruthie)
ウォーレン・ブロショーWarren Kole:ショーン(Sean )
バーナード・ジョンソン(Bernard Johnson):タイニー(Tiny)
ジーナ・ジンジャー・バーナル(Gina ‘Ginger’ Bernal):ウェイトレス(Waitress)
■STAFF
監督・脚本:シェイニー・ゲイベル(Shainee Gabel)
原作:ロナルド・イヴァレット・キャップス

■リンク
VO GUE CINEMA

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