2007/7/28 土曜日

彼女の演技

Filed under: diary — webby @ 6:49:43

彼女の演技には普遍性がある
ナターシャ・キンスキー

映画「アメリカン・ラプソディ」のDVDの特典インタビューで、10代の少女を演じたスカーレット・ヨハンソンの演技に対する、コメント。

「ママが遺したラブソング」もティーンエージャーを演じていた。理由がわかったような気がした。
スカーレット・ヨハンソンが出演している映画を観ていると、彼女だけが何となく浮くというか、他のキャストとは違う違和感のような何かを感じていた。
ナターシャ・キンスキーの「普遍性がある」という言葉を耳にして、普遍性がある演技がリアルな人物がまるで映画の中に入ってきたようでそれが違和感を感じさせたのではないか、と思った。
セクシー女優と言われることが多いけど、実は演技派なのがスカーレット・ヨハンソンなのだ。

2007/7/8 日曜日

最近見た映画(DVD)のメモ

Filed under: review — webby @ 6:25:25

5月から今日(7/8)迄に見た映画のメモ。
TUTAYAのレンタルショップを利用して、毎週末に映画を観ている。
スカーレット・ヨハンソンの出演作品をチェックするようになってから、勢いがついたような気がする。
このエントリーを書く前も、Amazonで購入した「バーバー」を見ていた。
見ながらスカーレットの声は、誰かの声に似ているな〜とぼんやり考えていたけど、
ローリン・ヒルだ。女性にしてはちょっと太い声。好きな声だ。

ゆれる
ハチミツとクローバー
ロスト・イン・トランスレーション
マッチポイント
ブラックダリア
ブロークン・フラワーズ
プラダを着た悪魔
カポーティ
ドリームガールズ
恋愛適齢期
バーバー
リトル・ミス・サンシャシン
キンキーブーツ

唐突だけと、以前THE NIKKEI MAGAZINEで読んで、印象に残っていた俳優西島秀俊さんの言葉を書いておく。

映画にはコントロールされていないものが映りこんでいて、価値観が崩される。
僕は新聞もテレビもあまり見ない方ですが、それでも先入観がある。そういう偏見から自由になりたいから映画を見るんです。
ほんとのとこどうなのか、知りたいというのがある。
俳優 西島秀俊

的確な言葉で映画を語っている。
コントロールさていないものを感じるために、僕も映画を見ているような気がする。

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