2007/7/30 月曜日

向き不向き、よりも、前向き

Filed under: ジャック(惹句) — webby @ 22:49:47

ジャック#4 向き不向き、よりも、前向き

自分自身に枠を設け、向いていない、と思うのは以外とエスケープする気持ちが強い時かも知れない。
前向き=ポジティブに物事に対峙できる人間でありたい。

2007/7/28 土曜日

彼女の演技

Filed under: diary — webby @ 6:49:43

彼女の演技には普遍性がある
ナターシャ・キンスキー

映画「アメリカン・ラプソディ」のDVDの特典インタビューで、10代の少女を演じたスカーレット・ヨハンソンの演技に対する、コメント。

「ママが遺したラブソング」もティーンエージャーを演じていた。理由がわかったような気がした。
スカーレット・ヨハンソンが出演している映画を観ていると、彼女だけが何となく浮くというか、他のキャストとは違う違和感のような何かを感じていた。
ナターシャ・キンスキーの「普遍性がある」という言葉を耳にして、普遍性がある演技がリアルな人物がまるで映画の中に入ってきたようでそれが違和感を感じさせたのではないか、と思った。
セクシー女優と言われることが多いけど、実は演技派なのがスカーレット・ヨハンソンなのだ。

2007/7/25 水曜日

今日が、いちばん楽しい

Filed under: ジャック(惹句) — webby @ 0:42:30

ジャック#3 今日が、いちばん楽しい

朝のカーラジオで耳にしたノンフィクションライター小松成美さんの言葉。

今日は、今(いま)がある日と書く。
そういえば「明日という日は、あかるい日とかくのね〜」という唄があった。
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2007/7/23 月曜日

ダーウィンの悪夢

Filed under: review — webby @ 0:36:31

公式ページ:ダーウィンの悪夢

ビクトリア湖畔のタンザニアの都市ムワンザが映画のロケーション場所。アフリカ最大のビクトリア湖の肉食魚ナイルパーチとその湖畔の都市ムワンザを描いたドキュメンタリー映画を観た。ナイルパーチは白身魚(白スズキ)として主な輸出国である日本にも輸入されており、主に業務用食材の白身魚の切り身としてフライなどに使われているようだ。
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2007/7/22 日曜日

クジラ島の少女

Filed under: review — webby @ 21:49:34

クジラ島の少女(EN)
原題は「Whale Rider」(2002年) 公開
映画の舞台はニュージーランド東部の1769年10月9日にキャプテン・クックがニュージーランドに初めて上陸したカイティ・ビーチ(Kaiti Beach)があるGisborne(ギズボーン)
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2007/7/15 日曜日

ステレオインサイドホン RP-HJE500

Filed under: diary — webby @ 22:58:07

愛用していたSONY MDR-CD900STが断線して、聞こえなくなった。
1万円以上するインナーイヤーヘッドホンなので、もったいないので自分で修理に挑戦。

予想通り、耳栓としか使用できなくなってしまったので、近所のヤマダ電機に行ってきた。
あれこれ迷ったあげく、パナソニックのステレオインサイドホン RP-HJE500 を購入した。
SONY MDR-CD900STと比較すると、低音部が強調され高音部のシャープさがかけているような気がする。
まあ、慣れてくれば違和感も無くなるだろう。
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メゾン・ド・ヒミコ

Filed under: review — webby @ 17:33:27

公式サイト「メゾン・ド・ヒミコ

人生とは海の波のようなもの。激しく荒れたり、凪ぎたり、夕陽の中でオレンジ色に美しく輝いたりする。
「メゾン・ド・ヒミコ」は、元名門ゲイバーのママ卑弥呼が引退後、ゲイのために海辺の西欧風プチホテルを改装して開いた老人ホームが舞台。この映画はガンの終末期の卑込弥呼と娘、若い恋人、そしてホームの入居者の中年、老年のゲイ達の人間模様を時にコミカルにそして切なく、海辺の住民となったゲイのコミニティを美しい夕陽の海のように表現していた。
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2007/7/11 水曜日

すごい「実行力」

Filed under: review — webby @ 23:00:51

アマゾンにウィキノミクスを注文する際、ビジネス書コーナーで目にして注文した書籍。
「行動科学マネジメント」を応用した実行力の身につけ方について知る事ができた。
169ページ、533円。かなりお得。

行動科学は今から約50年前にアメリカで生まれた学術分野。
心理学や動物行動学の知見から人間の行動原理を明らかにしようとするもので、これを土台に発展したのが「行動科学マネジメント」。
最大の特長は、結果だけでなく行動(プロセス)にも焦点を当ててること。

動機付けの条件をしっかりさせることが「実行力アップ」の第一歩。
この書籍で、行動するための動機付けの方法をインプットできた。
533円でかわる未来、ってことかな〜・・・・。

すごい「実行力」 すごい「実行力」
石田 淳

三笠書房 2007-06-20
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2007/7/8 日曜日

最近見た映画(DVD)のメモ

Filed under: review — webby @ 6:25:25

5月から今日(7/8)迄に見た映画のメモ。
TUTAYAのレンタルショップを利用して、毎週末に映画を観ている。
スカーレット・ヨハンソンの出演作品をチェックするようになってから、勢いがついたような気がする。
このエントリーを書く前も、Amazonで購入した「バーバー」を見ていた。
見ながらスカーレットの声は、誰かの声に似ているな〜とぼんやり考えていたけど、
ローリン・ヒルだ。女性にしてはちょっと太い声。好きな声だ。

ゆれる
ハチミツとクローバー
ロスト・イン・トランスレーション
マッチポイント
ブラックダリア
ブロークン・フラワーズ
プラダを着た悪魔
カポーティ
ドリームガールズ
恋愛適齢期
バーバー
リトル・ミス・サンシャシン
キンキーブーツ

唐突だけと、以前THE NIKKEI MAGAZINEで読んで、印象に残っていた俳優西島秀俊さんの言葉を書いておく。

映画にはコントロールされていないものが映りこんでいて、価値観が崩される。
僕は新聞もテレビもあまり見ない方ですが、それでも先入観がある。そういう偏見から自由になりたいから映画を見るんです。
ほんとのとこどうなのか、知りたいというのがある。
俳優 西島秀俊

的確な言葉で映画を語っている。
コントロールさていないものを感じるために、僕も映画を見ているような気がする。

2007/7/5 木曜日

ママが遺したラブソング

Filed under: review — webby @ 0:11:02

青森市のシネマ・ディクトでスカーレット・ヨハンソンが出演している「ママがの遺したラブソング」を観た。
7時25分からの、レイト・ショーで1000円とリーズナブルな料金だった。
出張中のカーラジオで映画の上映PRを耳にして、ホテルへ帰ってきて検索、レイトショーがあることを知って出かけてきた。

原題は「A Love Song for Bobby Long」
映画の舞台はニューオリンズで、湿度の高い空気が映像に溢れていて良かった。
女性監督シェイニー・ゲイベルの初監督作品。
見終わってすぐよりも、時間がたってからジンワリと来た。

A Love Song for Bobby Long

■CAST
スカーレットヨハンソン(Scarett Johansson):パーシー(Pursy)
ジョン・トラボルタ(John Travolta):ボビー・ロング(Bobby Long)
ゲイブリエル・マック(Gabriel Macht):ローソン(Lawson Pines)
デボラ・カーラ・アンガー(Deborah Kara Unger):ジョージアナ(Georgianna)
デイン・ローズ(Dane Rhodes):セシル(Cecil)
デヴィッド・ジェンセン(David Jensen):ジュニア(Junior)
クレイン・クロフォード(Clayne Crawford):リー(Lee)
ソニー・シュロアー(Sonny Shroyer):アール(Earl)
ウォルター・ブロウ(Walter Breaux):レイ(Ray)
キャロル・サットン(Carol Sutton):ルーシー(Ruthie)
ウォーレン・ブロショーWarren Kole:ショーン(Sean )
バーナード・ジョンソン(Bernard Johnson):タイニー(Tiny)
ジーナ・ジンジャー・バーナル(Gina ‘Ginger’ Bernal):ウェイトレス(Waitress)
■STAFF
監督・脚本:シェイニー・ゲイベル(Shainee Gabel)
原作:ロナルド・イヴァレット・キャップス

■リンク
VO GUE CINEMA

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