今日は朝からDVDを観た。「コーラス」「不都合な真実」「ミラクルバナナ」「コーラス」はフランス映画。1949年の「Fond De L’Étang(沼の底)」と呼ばれる孤児や問題児を集めた寄宿舎が舞台。新しく舎監に着任した元音楽教師マチューが合唱隊を結成し、子供達との心の交流を図りながら荒れた寄宿舎内の雰囲気を改善する。合唱隊の歌声がビューティフル!なかなか良かった。「不都合な真実」は、元アメリカ副大統領アル・ゴアの地球温暖化のスライド講演を映画化したもの。Macで作成されたプレゼンテーションのいいサンプルとしてコメントした山根一眞氏コラムを読んで以来、観てみたいと思っていたDVD。地球温暖化のメカニズムを理解することが出来た。→私にできる10のこと:http://www.futsugou.jp/downloads/10things.pdf「ミラクルバナナ」は家族がレンタルしたもの。中南米ハイチが映画の舞台。タヒチとハイチを間違えてハイチに配置された、大使館派遣員 三島幸子が貧しさのため、文字を書けない国民が多いことを知る。学校では、地面に文字を書いて練習する子供達をみて、何かできないかと考えて続けている日々の中で、バナナから紙が作れる新聞記事を読む。この記事を読んでからバナナの幹部分から紙を作るプロジェクトを立ち上げ、和紙職人をハイチに招聘してプロジェクトが成功することを描いた映画。三島幸子役の小山田サユリがキュートで良かった。
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on 土曜日, 8月 25th, 2007 at 23:45:44 and is filed under review, diary.
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Tags: DVD, 映画