Scarlett Johansson
立ち寄った書店の雑誌コーナーで、雑誌「CUT」VOL.202 06年10月号の表紙の彼女が「ワタシを見て!」と訴えてきたので、
彼女の特集ページを見た。何故か強く魅かれたのが、彼女スカーレット・ヨハンソンとの初めての出会い。
セクシーなショットだったが、どこか少女のようなか弱さを醸し出しており、霧で何も見えなかった森に、風が流れ視野が開けた時、僕の眼の前に彼女が立っていた。そんな感じだった。
次の出会いは、今年になって見たソフィア・コッポラ監督の映画「ロスト・イン・トランスレーション」。
もう4年前の映画だけど、ソフィア・コッポラ監督作品として気になりながら見ていなかった映画だった。
映画は、女性がベッド横になった下着だけの後ろ姿にタイトルがフェイドインして始まった。
強烈なシーンだった。豊満なヒップはエロティックでありながら何故か寂しそうだった。
それが彼女のヒップだった。
セレンディピティな再会から彼女のファンになってしまったような気がする。
といっても
・ロスト・イン・トランスレーション Lost in Translation (2003)
・マッチポイント Match Point (2005)
・ブラック・ダリア The Black Dahlia (2006)
まだ3本しか観ていない。今年は彼女の映画の完全制覇を目指したい、と思っている。
今回このエントリーを書く際、参照したWikipediaでボブディランのミュージック・ビデオ「When the Deal Goes Down」に出演しているのを知った。
▼雑誌Esquireの特集コーナーではキュートな写真を見る事ができる。
esquire::The Sexiest Woman Alive >> Scarlett Johansson

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